消防設備士3類参考書おすすめ決定版|一発合格した教材公開

消防設備士3類参考書おすすめ決定版|一発合格した教材公開 消防設備士資格
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やる気に満ちた成宮
やる気に満ちた成宮

消防設備士3類に合格するためにおすすめの参考書を教えてください!!!

M(エム)@起業設備士
M(エム)@起業設備士

高層マンションも増えてきてこれからますますニーズが高まる資格だから、一発合格できるように、私が使用した本当におすすめできる参考書と問題集を紹介します。

消防設備士甲種3類は、教材選びを間違えると学習効率が大きく下がります。この記事では、私が66〜73時間で合格した勉強法や、独学でも挫折しにくい学習手順まで詳しく解説します。最短ルートで合格したい方は、ぜひ参考にしてください。

M起業設備士が、やる気に満ちた社員・成宮に、消防設備士3類のおすすめ参考書を説明している4コマ漫画

消防設備士3類のおすすめ参考書は?結論はオーム社2冊で十分

消防設備士甲種3類に最短で合格したいなら、参考書選びで迷う必要はありません。

実際に私が一発合格した際に使用した教材は、以下の2冊だけです。

  • 「ラクラクわかる!3類消防設備士 集中ゼミ」オーム社
  • 「解いて!といて!! 3類消防設備士 問題集」オーム社

結論から言うと、消防設備士3類は教材を増やすより、「良書をやり切る」ほうが合格に近づきます。

消防設備士3類は、ガス系消防設備などの工事・整備・点検を行う国家資格です。

令和7年度の合格率は30.5%でした。

数字だけ見ると難関に感じますが、出題傾向は毎年大きく変わりません。

過去問ベースの問題が多いため、正しい参考書で反復学習すれば十分合格可能です。

私自身、甲種1類・甲種4類を一発合格したあとに3類を受験し、一発合格しました。

その経験から断言できるのは、「教材選びより、教材の使い込みが重要」という点です。

消防設備士3類におすすめの参考書・問題集

  • ラクラクわかる!3類消防設備士 集中ゼミ
  • 解いて!といて!! 3類消防設備士 問題集(旧:ラクラク解ける!3類消防設備士 合格問題集)

ラクラクわかる!3類消防設備士 集中ゼミ

最初におすすめしたいテキストが、オーム社の「ラクラクわかる!3類消防設備士 集中ゼミ」です。

消防設備士3類で必要な知識に絞って構成されており、非常に学習しやすい1冊でした。

特に優れているポイントは以下の通りです。

  • 試験によく出る内容に絞って解説されている
  • 図解が多く初心者でも理解しやすい
  • 暗記ポイントが整理されている
  • 実技試験対策にも対応している

消防設備士3類は範囲が広いため、情報量が多すぎる教材だと挫折しやすくなります。

一方、このテキストは「合格に必要な知識」に集中しているため、学習効率が非常に高いです。

私自身も、毎日1時間ほど読み込みながら、重要箇所へ赤マーカーを引いて暗記しました。

あとから赤シートで隠しながら確認できるため、記憶定着がかなり楽になります。

消防設備士3類の基礎固めなら、まずはこの1冊がおすすめです。

解いて!といて!! 3類消防設備士 問題集(旧:ラクラク解ける!3類消防設備士 合格問題集)

テキスト学習後に使った問題集が、「解いて!といて!! 3類消防設備士 問題集」です。

消防設備士試験は、問題演習量が合否を左右します。

知識を読むだけでは、本試験で点数につながりません。

実際に問題を解き、「出題パターンに慣れる」ことが重要です。

この問題集は、以下の点が非常に優秀でした。

  • 本試験レベルの問題が多い
  • 解説が丁寧で理解しやすい
  • 頻出問題を効率良く学べる
  • 実技対策もできる

私は問題演習時に、日付と〇×を記録しながら進めました。

2周目では、間違えた問題だけを重点的に解き直しました。

効率良く弱点を潰せるため、かなりおすすめの勉強法です。

消防設備士3類で得点力を伸ばしたい方は、問題集までセットで揃えるのがおすすめです。

消防設備士3類の勉強時間目安

結論から言うと、消防設備士3類の合格に必要な勉強時間は66〜73時間程度でした。

私が実際に行った勉強時間は以下の通りです。

勉強内容 時間目安
テキスト学習 約45時間
問題演習 約21〜28時間
模擬試験 約14〜21時間

ネット上では100〜150時間必要と言われる場合があります。

しかし、消防設備士3類はそこまで長時間の勉強が必要な試験ではありません。

重要なのは、「理解→演習→復習」の流れを正しく回すことです。

特に試験直前の模擬テストは重要でした。

私は試験前1週間、100点を取れるまで繰り返し解きました。

消防設備士試験は、各科目40%以上、全体60%以上で合格です。

最終的には、模擬試験で安定して60点以上取れるかが判断基準になります。

消防設備士3類のおすすめ勉強法

  1. まずはテキストを1周読む
  2. 次に問題集を反復する
  3. 最後は模擬試験で仕上げる

まずはテキストを1周読む

最初は細かい暗記より、全体像の理解を優先してください。

消防設備士3類は専門用語が多いため、最初から完璧を目指すと挫折しやすくなります。

重要箇所に赤マーカーを引きながら進める方法がおすすめです。

次に問題集を反復する

問題演習へ移行したら、間違えた問題に印を付けましょう。

苦手問題だけを繰り返すことで、短時間でも効率良く点数が伸びます。

間違えた箇所はテキストで再確認することで記憶に定着させていきます。

消防設備士試験は、過去問の類似問題が非常に多いので、反復学習の効果が大きい試験です。

最後は模擬試験で仕上げる

本番形式の演習は必須です。

時間配分や問題の解く順番を事前に決めておくと、本試験で焦りにくくなります。

最低でも試験前1週間は模擬問題を繰り返しましょう。

消防設備士3類を受ける前に知っておきたいこと

消防設備士3類は、初学者にはやや難しめの分類です。

もし消防設備士を初めて受験する場合、乙6から取得することをおすすめします。

以下の記事では、初心者向けの受験順や勉強法を詳しく解説しています。

また、他類のおすすめ教材や勉強法も知りたい方は、以下の記事も参考になります。

まとめ|消防設備士3類は参考書を絞れば一発合格できる

消防設備士3類は、正しい教材を選び、繰り返し学習すれば十分一発合格を狙えます。

実際に私が使って良かった教材は以下の2冊です。

  • 「ラクラクわかる!3類消防設備士 集中ゼミ」オーム社
  • 「解いて!といて!! 3類消防設備士 問題集」オーム社

教材を増やす必要はありません。

1冊を徹底的にやり込むほうが、合格率は高まります。

消防設備士3類は、過去問対策が非常に重要な試験です。

まずはテキストで理解し、その後に問題演習を繰り返しましょう。

最終的に模擬試験で60点以上安定して取れれば、合格は十分狙えます。

最短合格を目指すなら、まずは使用教材を揃えて勉強開始するのがおすすめです。

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